ちくわーるど

Hearthstoneを中心に日々考えたことをメモするブログ

性悪ケレセスシャーマン 妖の森ウィッチウッドver.

 

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コード

AAECAaoIBpMJyccCnOIC6eYCmu4C7/cCDN4F8gWZwgLrwgLKwwKbywLKywLD0gKL5QLX6wKJ8QLeggMA

 

概要

やりたいことを全て詰め込んだデッキ、ドラゴン・エレメンタルシナジーを活かして強力な雄たけび効果で試合を優位に進める。

目指せ最強のシャダウォック

 

Pick Up

 

トルヴィアのストーンシェイパー

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タールクリーパーや悪夢の融合体など3コストのエレメンタルカードに続けて召喚できると非常に強い、聖なる盾・挑発が付与されると2体以上のミニオンを倒してくれる。

エレメンタルシナジーはこのカードで途切れてしまうため、普通のエレメンタルデッキでは敬遠されていた。しかし、このデッキではエレメンタルシナジーがこのカード以外存在しないため、5コストの強力なミニオンに躊躇なくつなげる点が強い。場持ちの良いこのカードを出した後は、コバルト・スケイルベインでプレッシャーをかける。

シャダウォックでもこのミニオンの効果は発動するが、前ターンにエレメンタルをプレイする必要がある。シャダウォックを出す際はフレイムエレメンタルなどをしっかり温存しておく。

 

シャダウォック

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言わずとも知れた最強のフィニッシャーカード。このデッキではOTKを使わず、盤面を荒らす役割として出番を与える。前述のトルヴィアの効果や、サロナイトやケレセス。そして性悪な召喚師の効果も発動させてしまえばウォーロック以外はなかなか返せないスケイルワームで急襲も得ることができるため、盤面のミニオンにしっかり干渉できる点が優秀である。

 

悪夢の融合体

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このカードのおかげでシナジーの架け橋が誕生している。このデッキではトルヴィアとスケイルワームの2種族の効果発動を支えている。3ターン目にテンポで出しても強いという点がトルヴィアと相性がいい点でもある。

この3枚は全て中立のため他のヒーローでもできる異種族コンボ

 

Customize

 

悲しいことにこのデッキではケレセス侯爵が足を引っ張っている場合が多い。

引けたときの爆発力はすさまじいが、引けない時の2ターン目の弱さはパラディン含む多くのデッキにテンポを取られてしまう点で致命的なマイナスだ

そこでケレセスを抜いて以下の2枚を採用するとよい

 

炎の舌のトーテム

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1コストのミニオン(ファイアフライやダイアモール)をトレード要因に変えてくれるカード。2コストのミニオンをしっかり除去することで悪夢の融合体やタールクリーパーにしっかりつなぐ

 

原始フィンのトーテム

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上記の炎の舌のトーテムと相性がいいのはもちろん血の渇きとも相性がいい。

処理できないヒーローであれば、タールクリーパーやトルヴィアなどで守り、スケイルベインにつなげたい。

 

マリガン

 

マストキープ:ファイアフライ・タールクリーパー・悪夢の融合体

3コストエレメンタルがあれば、トルヴィアのストーンシェイパー

比較的遅めのデッキであれば性悪な召喚師もキープ

 

総括

シナジーが上手く決まると盤面をしっかり取れて性悪な召喚師までつなげる。

シャダウォックが暴れるととても楽しい!

 

参考動画

www.youtube.com