ちくわーるど

Hearthstoneを中心に日々考えたことをメモするブログ

【Hearthsrone】テンポメイジの使い方、スタッツを踏まえて【妖の森ウィッチウッド】

5月に入ってから秘策メイジを使ってました。

ウォーロックやプリーストなどのコントロールデッキに有利で
試合時間も少なく、サクサク進むためラダー向きです。

ウィッチウッド実装前に強いと予想していましたが、
活躍したりしなかったりして良い立ち位置です。

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秘策メイジが活躍するのは当たりましたが、魔力の鍵屋は採用されてないことが多いですね。
ここまで偶数パラディンが流行るとは予想できませんでした。
そして秘策メイジはパラディンに対して不利だと考えてます。

とはいっても、無力というわけではなく微不利の範囲なので、構築とプレイング次第では勝率を高めることができます。

パラディンに勝てるようになるということは、それすなわちレジェンドへの道!

対パラディンに特化して使い方を考察していきたいと思います。
自分のためにも、考えをまとめておきます。

前環境からの変化

スタン落ちの影響で、秘策メイジはより呪文ベースになりました。
カバールの運び屋やメディブの従者がスタン落ちした影響が大きいです。

そのため秘策を使いながら盤面を取りにいくという動きではなく、秘策を使って相手の動きを遅延させながらダメージを稼ぐ意味合いが大きいです。

そのため、1度大きい挑発で壁を作られてしまうとかなり厳しい展開になってしまいます。
呪文を使って退かすこともできるのですが、盤面は捨ててヒーローに向かって直接ダメージを与えたほうが効率がいい場合があります。
この按配が難しいところでもあり楽しいところでもあります。

対パラディンを意識して

次に対パラディンを意識して採用されているカードを見ていきます。

アマニの狂戦士

このカードはウィッチウッド環境になってから注目され始めました。
パラディンの勝鬨の剣が無くなり体力3のミニオンが生き延びやすくなったこと、そして新兵を出してくるパラディンが増えたために、アマニの効果が発動しやすくなりました。
また偶数パラディンはナイフジャグラーやダイアウルフリーダーなど体力2のミニオンが多く攻撃力2でも充分盤面をとれるようになりました。取れるようになりました。
またメイジのヒーローパワーで1点与えることで効果を発動することができ、3ターン目から5点ダメージで圧力かけることができます。5点はタールクリーパーを倒せるパワーであり、無理やり突破することも可能です。
メディブの従者が使えない今、2枚入れても充分活躍出来るカードです。

シンダーストーム

このカードは発表当初期待されていなかったカードです。3マナ5点は、魔力の矢の1マナ3点と比べると効率が悪いため弱いと言われていました。
しかし、蓋を開けてみればパラディンの横に並べる動きに有効です。またコントロールでは5点を顔に打ち込めるためライフを一気に詰められます。

動きで意識すること

パラディンは新兵が虫のように湧いてくるため、盤面を完全に制圧して勝つことはできません。特に、最近のパラディンは平等聖別や、報復の怒りによって簡単にひっくり返すことができます。
そのため、最初から最後まで新兵をキッチリ除去している暇はありません。
呪文で焼ききれる体力に押し込めると判断したら新兵を無視してミニオンで顔にダメージを与えるべきです。
これは手札と、デッキに残る火力との相談なのですが、大体12前後が目安だと思います。

パラディンは回復量が多いわけではないので、来る2.3ターンのうちに使える呪文を意識してFaceを攻めるとよいと思います。



はい、パラディンを意識してメモしてみました。

お知らせ

ホームページを開設しました
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1月からできたらいいなと密かに考えてました。
少しずつコンテンツを充実させようと思います。

今はまだ途中なのでここでひっそりと…