ちくわーるど

Hearthstoneを中心に日々考えたことをメモするブログ

【雑記】それは友達といえないのでは

こんにちは本日もブログを書いていこうと思います。

私は文章を読むのが好きなので他の方のブログを良く拝見します。中でも同年代、すなわち大学生の方が書いてらっしゃるブログがとても好きです。

自分と同い年の方がどのようなことを考えどのようなことを伝えたいのか受け取れるのがとても貴重だと思います。

その中でも友達について書いてらっしゃる方がいたので私も今一度友達そのものについて考え直してみようと思いました。

まずは私自身のことですが、大学に友達呼べるような人はいません。私が能動的に友達を作ろうとは思わないからですが…


私の考える友達の定義ですが、共通のコミュニティが崩壊しても関係が続く人だと思います。

私自身の経験からそう考えるに至りました。
大学の話ですが履修している授業がかぶっていた人で友達になろうと申し出があり、なんとなく連絡先を交換して情報を共有して始まった関係がありました。
特に私から連絡をすることはなかったのですが、授業後にお昼ご飯に誘われることが良くありました。


しかし、学期末試験の後、連絡が来ることはありませんでした。性格的に合う合わないはあったとは思うのですが…

結局のところ一人であることを避けるために利用されていたのです。それは友達とは言えないですね。

このようにコミュニティが崩壊することで関係がなくなってしまう人は、そもそもお互いに対して興味を持っているわけではない
したがって、そのような関係は友人とは言えないと思います。

以前恐ろしい記事を目にしました。

www.nikkei.com

保険会社で働く東京都の女性(27)は11月、代々木公園近くのカフェで誕生会をした。SNSの画像は5人の楽しげな笑顔。実は女性と並ぶ4人はお金を払ってレンタルした「友達」だ。

「いいね」を得るために友達をレンタルする時代…

友達をレンタルするのは極端な話ですが、一人を避けるために友達を利用する人はいるのではないでしょうか。

自分勝手な理由で人を利用するのは相手に失礼な行為だと思います。