ちくわーるど

Hearthstoneを中心に日々考えたことをメモするブログ

【雑記】美容院の会話

今日は美容院に行き髪を切りました。

美容院で施術中に話かけられるのが嫌という意見をよく見ます。

私も会話はあまり好きではないのですが、今日はなんとなく会話が嫌になる理由が分かったような気がしました。


美容院での会話と友達との会話との大きな違いは、初対面かそうでないかでしょう。基本的にはパーソナルな情報が0の状態から始まります。

お互いが相手に対して興味を持っていれば会話は弾むのかもしれません。しかし、私はスタッフに対して興味がありませんし、何か新しい情報を得ようとするつもりもありません。

その結果、スタッフが私に対して、ご職業は〜?趣味は〜?とインタビューを始めてしまい、双方向性の無いコミュニケーションになってしまいます。
聞かれる方は詮索されたくないので早く終わってほしいと思うし、聞く方は会話を弾ませようと必死に話題を探すばかりでなかなかこちらの意図は伝わりません。

こんなコミュニケーションが心地の良いはずがないんです。


結局会話はお互いが相手に興味を持てないと始まらないんです!

高校生だった頃、異性との会話が苦手でした。(今も得意というわけではないのですが)

その時に必死にやってたことは、ひたすらインタビューを繰り返して相手と自分の盛り上がれる共通の話題を探すことでした。

元からお互いが好意を持っていれば、まぁそれも楽しいのかもしれないのですが、好感度が培われていない状態でそれをやってもキツイ時間が過ぎていくだけです。


話は変わりますが、
私が1番嫌いな質問は、
出身が◯◯高校なら田中ってやつ知ってる?
という質問です。

知ってたらなんなんだろう。共通の知り合いを見つけて何があるの。自分には興味ないんだ...

その瞬間、私も会話相手への関心が冷めていきます。

そんな会話でも盛り上がることが出来ればコミュニケーション強者となれるのかなぁと感じました。

きっと自分は誰とでも仲良くなれる人間じゃあない。だからこそ気の合う人間関係を大切にしないといけない...!

美容院でシャンプーをしてもらっている時、そんなことを考えてました。