ちくわーるど

Hearthstoneを中心に日々考えたことをメモするブログ

働くことにマイナスイメージを持つ人が多すぎるのでは

 

大学二年生のこの時期になると、学友は就活を意識し始めてます。

企業説明会に行ってみたり、長期のインターンを検討したり。

 

私は院に進学するつもりですが、企業の事業戦略に興味があるため

友達の行く説明会についていきます。

 

説明会を聞いていると企業ごとに目指していることや理念が違うのが明確に感じ取れる。

変化の激しい現代社会に必死に適合しようとしているのが本当に興味深いです。

 

もし、就職するとなったら企業を支える一員となれるのが本当に楽しみです。

しかし、どうやら働くことに対して暗いイメージを持つ人が多いように感じます。

 

20世紀に生まれた社畜という言葉を様々なところで目にします。

社畜とは - はてなキーワード

 

私がまだ働いていないから働くことのつらさを理解できてないのかもしれないのですが、就活前に知り合いから「働きたくない」なんて言葉が出てきたのは驚きでした。

 

海外はどうなのか分かりませんが、ここまで就職にマイナスイメージを持っている日本は問題なのではないでしょうか。

 

 

中学校の時に職業体験がありました。多くの人が経験していると思います。

昔の話で不確かなのですが、職業体験できた業種は、小売業や運送業、接客業などばかりだったと記憶してます。

 

品出しを手伝ったり袋詰めや在庫品の整理をしたり。

 

これでは職業体験ではなくアルバイト体験ではないでしょうか。

中学生のうちにアルバイトのような経験をするのは意義があるとは思いますが、職業に対する間違った認識を植え付けるのでは?と考えてます。

 

中学生にさせてあげることは限られていますし、そもそも企業側が中学生にアプローチすることのメリットが少ないので難しいことではあります。

 

できることなら働く事の認識を変えられるような教育環境を整えてほしいですね。

 

~追記2017/12/18~

 コメントでもありましたが、高校生に対して企業の熱い思いを伝える場というのはとても意義があると思います。実際に宮崎県では今年2月に高校生向けの企業紹介を行っているようです。

この取り組みは宮崎県と県教育委員会、宮崎労働局という複数の組織が協力することで実現しました。今後も県主体で大人たちが子供に教育していく流れが全国に波及すればいいですね

 

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