ちくわーるど

Hearthstoneを中心に日々考えたことをメモするブログ

【アルバイト】こんな仕事辞めてやるー?

はいどうも!

ちくわの達人です。

 

今日はアルバイトについて、書こうと思います。

 

私自身、高校の頃から様々なアルバイトをしています。

 延べ8種類くらいですかね、短いのもあれば長いのもありました。

 

その中で、アルバイトで気をつけたほうがいいことを記事にします。

まあ、たった数種類なので、あまり説得力はないですがまあ参考程度にお願いします。

 

はじめてのバイトはやっぱり…

高校に入り、学校にも慣れた初夏 、バイトOKの高校だったのでアルバイトをすることにしました。

はじめは「人生経験だーとか、趣味に使うお金は自分で稼ぐんだー」とかそれっぽいことを考えていましたが、結局はお金なんですな。結局。

 

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アルバイトはじめるにあたりやっぱりはじめは飲食系かコンビニ…

タウンワークで調べてみると圧倒的に掲載店舗数が多かったのがコンビニでした。

 

というわけで初めてのアルバイトは駅から近く自給も950円と高かったコンビニでした。(当時は周辺の平均より高かったです  参考:賃金・最低賃金・家内労働関係 | 東京労働局

 

高校1年生だったこともあり長期的に働ける人材でした。そのため、初めての電話で面接日程ではなく初出勤の日が決まりました。

この後、4年間同じ店で働きました。長いですねー。

 

コンビニはこんなところ

同じグループしか勤務しませんでしたが、ヘルプで他の店舗に行ったりしたので店舗差は見聞しました。

 

コンビニの働きやすさは、一緒に働く人!に左右されると思います。

基本的に、レジで行う 従業員VSお客 の個人戦です。しかし、レジと並行して様々な作業を回していきます。

 

この時に連携が必要になってきます。

 

シフトで人員は決まるので時間とリソースには限界があります。

いつ誰がどのような作業をすれば効率よく仕事が終わるのか常に考えます。

そして仕事を振ったり振られたりします。

 

この時にしっかりとした人間関係が築けているとコミュニケーションがスムーズにいきます。

 

また、時間帯によっては暇な時間もあって、バイト同士で雑談するんですが、この時に話の合わない人と一緒だと本当に地獄ですね。

コンビニだと大抵シフトが始まる時間や終わる時間が一緒なので裏での気まずさもあります。

 

その点は本当に恵まれていて、楽しい環境でした。

大学生や高校生が多く、すぐ仲良くなれて、休日の日にはボウリングに行ったりしてました。

まあ、中には合わない人もいましたが、全体でみれば大きな派閥割れはなく、和気あいあいとしていました。

 

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やっぱり学んだのは、類は友を呼ぶ は本当なんだということです。

 

高校生がたくさん働いているとアルバイトの面接でも高校生が来ます。

タウンワークなどの写真が主な原因ですが、高校生は初めてのバイトだからということで一度は下見に来るみたいですね。

そこで楽し気な雰囲気だと迷っている背中を一押しされるみたいです。

 

 学校以外のコミュニティだったコンビニバイト。

始めの2年間はとっても楽しかったです。

ん…?2年間は?

 

環境が壊れるのも早い

楽しかったのは2年間だけでした。2年目の春、多くの大学生が就職によってコンビニを去りました。

それに後を追うように高校生も退職。夕方勤務の8割の人が3月の間に辞めました。

離職ラッシュでしたね。

 

私は店長や社員の方とも仲良くしていたため、情け心か、流れに乗って辞めることができませんでした。

 

そこからは闇の始まりです。

 夕方勤務は常に人手不足でほぼ毎日派遣スタッフを雇っていました。

高校生の自分と、派遣のおじさん二人と社員。

あらまー、華がない。

 

さらに、派遣の方はレジ業務ができなかったり、遅刻したり、挙句の果てには連絡ないまま店に来ないなど、人かどうか疑うレベルでした。

 

楽しかったアルバイトは灰色の日々に変わりました。まるで派遣のおじさんの白髪のようでした。

 

ある時、大学生の派遣の人と話をしていたら、その方の自給の話を聞き出せてしまいました。

「交通費も支給されて、時給は1200円だよー」

(冗談だったかもしれませんが、恐らく本当だと思います)

これが良くなかった。その瞬間自分が何のために働いているのか分からなくなりました。

 

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その店に所属して真面目に働いて派遣の人に指示しているのに、レジで立ってるだけの派遣の人のほうが時給が高いなんて…

 

今になって考えてみれば、恐ろしい人手不足だったから高い時給を払うのも当然です。

需要があるから対価が高くなる…

 

本当にやめてやろうと思いましたが、その頃はバカな高校生でした。

出勤するたびに辞めることを告げようと決意していたのですが、退勤時には解放感と家に早く帰りたい思いで何も考えていませんでした。

また、2年以上働いてきたことからくる謎の責任感に苛まれ、自分が辞めたらこのコンビニはどうなってしまうんだという、考えなくてもいいことを真剣に考えていました。

本当バカです。

 

 結局、暗黒の時代から2年間バイトを続けることになりました。

 

伝えたいこと

コンビニでのアルバイトでは主に2つのことを学びました。

それは

  • 環境は働く人で決まる
  • やめたくなったら後悔する前に辞めるべき

ということです。

 

それを初めてのバイトで学びました。(気づいたのはだいぶ後ですが)

 

実は、灰色の時代を1年弱続けた後、考え方が変わりある行動をしたため、コンビニバイトの環境は大きく変わりました。

コンビニバイト4年間の後半15か月にあたるのですが、長くなってしまうので今日はここらへんで終わります。

 

つづく

 

皆さんはアルバイトで後悔したこととかありますかー?